休むことと、思考の転換について。

LIFE

みなさん、こんにちは。まーたんです。

今日は、休むことの大切さについて
書いていこうと思います。

最近は、睡眠の事とか活動と休息のことについて
たくさんの記事やテレビ番組が放送されていますよね。

これを読んでくれている方も休むことに関することは
たくさん勉強していると思います。

そこで、今日は最近の私の活動と休息について
実体験を含めて書いていきたいと思います。

それでは、始めます。

最近の私

最近の私は、仕事に行って帰ってきて気絶するように寝て、朝起きてまた仕事に行って、
休みの日は友だちと何となく遊んでいるような生活を送っていました。

今年に入って1月2月は自分の納得のいくような生活が
出来ていましたが、3月に入ってからは何もすることが出来ていませんでした。

「自分は何してるんだろう」
「目標を決めたのに何でやってないんだろう」
「時間だけが過ぎていて、何も出来ていない」

そんな事を一人前に考えながら、
帰宅後にYouTubeを見ていたり
インスタのリール動画を見まくっていたりと
矛盾ばっかりな生活をしていました。

そう思っている時に、友だちから
日々取り組んでいることを送りあおうと提案がありました。

自分は変わるチャンスだと思い、
毎日友だちとやっている事を送り合いますが、
だんだんと友だちの方が1日の取り組み量が多い事に
不安と焦りを感じていました。

目標とかやりたいことを話しているのに
結局は口だけ人間なのかもしれないと
自分に少しだけ失望しそうになっていました。

思考の転換

自分に失望しそうになっていたとき、
救いを求めてアドバイスを求めて、
今まで読んだ本を再読するようになりました。

本を読んでいるうちに、今の状況と読んだ内容から
気づきを得ることが出来ました。

それは、変われない自分を受け入れる
ということです。

最初に読んだときはすごく残酷な言葉に聞こえました。

自分に期待することも許されないのか、
とも思いました。

しかし、この言葉を聞き最近の私は
変われない自分を受け入れることが出来ていなかったことに
気付くことが出来ました。

また、「変われない自分」を受け入れることができると
他人と比較するのではなく、自分が出来ていることにフォーカスできるようになります。

「自分に出来たことに目を向ける。」
それで十分なのかもしれません。

消えない情熱も感じ続ける

今まで書いた思考の転換は、
自分の中に落とし込むのにたくさんの時間が必要だと思います。

私は、もともとプライドがものすごく高くて
出来ない自分を認めたくありませんでした。

でも、それを認めないと
もっと深い傷を負うことになりそうで怖いのです。

認めたくない自分と、深い傷を負う恐怖を感じながらでも
少しずつ考え方を変えると心も軽くなっていく気がしています。

また、認めたくない自分と傷を負う恐怖を感じているだけだと
辛さだけ感じてグッと落ち込んでしまうかもしれません。

そんな時は、自分の中にある情熱に目を向けましょう。

「自分はこうなるんだ」
「これが目標なんだ」
「今は出来ていないけど絶対に目標は達成するんだ」
という情熱は忘れないようにしましょう。

その情熱があるからこそ、
自分の今までの行動基準を変える勇気が生まれてくるし、
自分の常識を変える勇気が生まれてくると思います。

静かに諦めながら、心の中の熱い情熱は忘れないように。

では、また。

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